テーマ:いい音発見

今一番はナイト・トレインだ

今一番聴きなおしているLPはオスカーピーターソンのナイトト・レインだ。これぞLPという感じである。特にドラムのエド・シぐペンが良い。コードシフトが実に素晴らしい、何回でも聴きなおしてしまうほどである。
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LPレコードは最良の音がある

現在は音楽のソースとしてCDが全くの主流であって、一昔前のLPレコードというものを実際に見たり聴いたりした人は、今ではもう昔人間と言われてしまうかもしれない。しかし、LPレコードを子供のころから何十年も聴いてきてその音質を知り尽くしている人が技術革新によってもたされたCDの出現によりあの煩わしいLPの取り扱いから解放されることができると…
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バランス伝送を採用する

このアンプは本来バランス入力専用機であるが、変換ケーブルでRCA入力で使用可能となっている。今までRCA入力で一か月ほど聴きこんでみたが、更にSN比を高めるためにバランス入力を採用してみた。バランス入力に切り替えた途端その効果は明らかに高まった。高域のSNが特に大きく改善された。やはりこのアンプはバランス入力を想定していることがよく分か…
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電源電圧を2系列に

ドイツ製アンプは推奨電圧が115Vであるので、他の電源と区別する必要がある。100Vでもこのドイツ製は十分能力を発揮することは確認済であるが、やはり115Vの方が落ち着いた感じの再生ができる。そこで115Vと100Vの2系列をこのトランスで設定した。これで何の不満もなく音楽を楽しむことができる。
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このスピーカーの源

このスピーカー JBL4343Bの音のカギを握るユニット Mid Buss 2121 これがうまく鳴らすことが出来れば音の持つ魅力に到達が出来たと言えるのではないかと思う。ここにオーディオの世界の長く深い苦しさ、辛さがある。今回S-150MK2の強力なパワーによって到達点に近づいたと思われる。実にうれしい限りである。
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唖然となった

これが今回購入したドイツ製のパワーアンプthomann社製のS-150 85Wx2 である。音を出してみて驚いたことには、今まで大変高価なUSA製のアンプにしても、出し切れなかった音をいとも簡単にこのアンプは出し切ることができたという事である。それも価格は15分の1の価格でありマジですかという感じである。その判断は第一にミッドバス212…
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パワーアンプ更新

パワーアンプを入れ替えた。前のL-07Mは昨年の猛暑によってダメージを受けたかもしれない。Lチャンネルの音がノイズ混じりになる時がある。思い切って新しく採用を決めたのであるが、評判のドイツ製のもので、最強のアンプと言われているものだ。
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スゴすぎるサンプルCD

今月のオーディオ雑誌の付録になっていたサンプルCDに驚きだ。何しろ音がスゴすぎる。音量をどこまでも上げても音の歪が全くないのである。ヴォリュームを目いっぱい上げていくと、部屋が振動してくるのである。どうしてこんなスゴイ録音ができたのか不思議である。曲もいい。セントジェームス病院という曲は初めて聞く曲だがとても良い曲だ
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幻のレコード

51年ぶりに入手できたレコード。昨日Heard Offで見つけた51年も前のレコードである。このレコードは大学3年のとき、オーディオ仲間の中の並木君が持っていたレコードで、いつも彼が得意そうに鳴らしていたレコードそのものである。この伊部晴美のやるせなさを強調したギター演奏が当時の青春時代の気持ちをズバリ表していると思う。これが入手できた…
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快感をあたえるボーカル

ジュリー・ロンドンのCDは現在7枚を所有している。このなかで特にハスキーが利いている曲は PERFIDIA  SEPTEMBER IN RAIN  END OF THE WORLD MORE などがあり大変魅力的である
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ハスキーボイスに陶酔

この歌手はジュリー・ロンドン彼女の声はかすれ声である。日本の演歌歌手であれば、なめらかな透き通った声が売りになるが、彼女はかすれ声で歌うことでスターになった。このかすれ声が、JBLのスピーカーの特徴と共通しているのである。JBLの音はどちらかといえばザラついた、いわばほこり臭い感じの乾燥した音なのであるが、その特徴が相乗効果で陶酔の世界…
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強烈さは収まった

テクニクスはパワーが100WでありTRIO 07M-MK2よりっすこし弱いが問題なく4343をドライブすることができる。入力ゲインをかなり絞って音を出してみるとさすがに強烈なアタック音は鳴りを潜めるが全体的には潤いのある尚且つ力強い音が流れ出してくる。マイケルジャクソンも体に突き刺さるような音は若干収まったが、ビートの利いた歯切れの良い…
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リアルすぎ

セーベとTRIO 07M-MK2の組み合わせでは音がリアルすぎて、聞き終えたとき放心状態になりそうなので、入力アッテネーターの装備されているテクニクスのSA-E3000をTRIOに替えて設置してみる。しばらくこの組み合わせでやってみよう
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セーベとJBLこの相性は最高

もう40年も前に、オーディオ評論家の岩崎千明さんがJBLのスピーカーにはGASが一番適していると書いておられたが、GASの中でも セーベを一番に挙げておられた、その意味はこういうことだったのかと今あらためて感じているところである。別にマイケルジャクソンの音に限ったことではなく、セーベは自身独特の音質をもっており、それがたまらなく脳裏に…
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マイケル・ジャクソンに衝撃

プリアンプをセーベにもどしてから音がはるかに違ってきた。一番の衝撃はマイケルジャクソンの古いCDを取り出してきて鳴らしてみたところ、45年間のオーディオ人生の中でこんな衝撃を受けたことは無かった。そのサウンドを耳で聴くのではなくて身体にぶつけられる音という表現がピッタリである。若干部屋の音響効果をねらって、手を加えたが、このようなサウン…
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若々しいシステム(音)に戻った

メインアンプ(POWER AMP)はTRIOの L-07Mを使っている。150W/chのハイパワーだ。Technics SA-E3000は100W/chだから若干パワーは落ちるがそれほど感じない。L-07MはMONOなので軽量という使い易さはある。
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ささやきを伝える

同じGAS社のヘッドアンプ GOLIATHである。MCカートリッジの微弱なささやくような信号をTHOEBEへ送る優秀なヘッドアンプだ。このアンプの良さはゲインの切り替えが5段階にわたって行えるところにある。しかも音質を損なうことなくGain調節できるところがこのヘッドアンプのすぐれた特徴となっている。テクノロジーはセーベと同じくサーボル…
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みずみずしさと力感に圧倒される

これがGAS社のTHOEBE(セーベ)。2年間ほどTechnicsのプリアンプで代役を務めてきたが、確かにテクにクスSU-C3000はフラットな特性であり、使いやすさも良いのであるが、聴いていて何かが足りないということを感じていた。多分たいへんに忠実なプリアンプと言えるだろうが、長年THOEBEを聴いてきた者にしてみれば味が薄味にしか感…
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音の名機復活

2013年4月に現役をTechnicsに譲って2年ほど眠っていたGAS社のTHOEBEとGOLIATHを今回全面的にオーバーホールをして、10月15日に再度現役復帰した。右がプリアンプのTHOEBEで、左端の上部に乗っているのがヘッドアンプのGOLIATHである。最近の上級アンプはゴールドかシルバーの外観が多いのであるが、シンプルにブラ…
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このケーブルを見直した

このオーディオケーブルは米国ベルデン社の型番88760である。現在の自分のオーディオ装置が完成に近くなったときに使用していたケーブルで大変に満足していたものであるが、その後各社からこのベルデンの88760を競って追い抜くようなケーブルの開発が活発化し自分もそれにはまっていろいろなケーブルに手を出してきた。そしてこの88760を忘れさせる…
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久しぶりにDSD録音をする

今日は8月4日日曜日夕方畑へ行く以外に予定が無いのでレコードを聴く。また気に入ったレコードをDSD録音にして、気軽に音楽が聴かれるようにする。DSD録音はCD録音と違って原音に近い録音なのでレコードを聴くような感じを楽しむことが出来る。DISCはCDと同じサイズだが、専用のプレーヤーでないと聴くことが出来ない。
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心地良い迫力の低域と、艶いっぱいの高域を

Gotham GAC-4/1 深々とした低音、艶のある悩ましい女性ヴォーカル、きらびやかな高域を再生する不思議なケーブルである。手にとって見ると、タラタラで腰の無い頼りなさそうな感じのケーブルであるが一旦アンプに繋いで見るとその出てくる音におどかされる。面白いように低音が鳴る。楽しい音である。高域はつやがありその音に引き込まれる。う…
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切れ込み鋭く、分解能高い音

MOGAMI 2803 すごいケーブルである。録音されている音をすべて吐き出してくれるケーブルだ。音の細胞を描き出すようにスピーカーを鳴らす。
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ヴォーカルを聴く

ヴォーカル用には信号ケーブルはBELDENの単線ケーブルが合っている。なんといってもヴォーカルは音声が生命であるので先ずは歌手の音声を力強く前面に表現することが必要である。その点このBELDEN(5320FJ)にはチカラ強さがある。 高い解像力や、艶のあるきらびらやかな音の再生にはそれに合ったケーブルが他にあるが、音声を含め音の力…
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GASセーベからテク二クスSU-C3000へ 

30年以上の長い間使ってきたプリアンプGASセーべをテク二クスSU-C3000に入れ替えることにした。 セーベの音の魅力は捨てがたいのであるが、なにしろ古い時代のマシーンであるので、機能的には 現在のスペックからみれば物足りなさが感じられる。パワーアンプと違ってプリアンプは機能がある 程度時代に即していないと使いづらい面は…
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パワーアンプ(L-07M MK2)奇跡の入手

TRIO社製パワーアンプL-07M MK2 (現在TRIO社は無くてKenwood社が引き継いでいる) ハードオフで奇跡的に発見。 なにしろ35年くらい前の機器であるためいろいろリスクはあるが一応 視聴してみて問題なく動作確認できた。尚且つ3ヶ月保証ということで 導入に踏み切る。 モノラルアンプのため2台構成となるが…
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NetAudio用にパソコンを導入

選んだパソコンはSONY VAIO  Win7 64bit intel core i7  イルミネーションKeyBordが雰囲気をかもしだす。  プロバイダーの配信速度は120Gを契約、映像も鮮明で画像スピード  もまったく問題ない。
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機器の追加

ネットオーディオへの参入をふまえてということと併せて CDの再生レベルを高めるために機器の再編成を行った。 従来のユニバーサルCDP LUXmanのDU-7に加えて セパレート型CD再生機を導入することにした CDTはCECのTL51X/D D/AConverterはやはりCECのDA53Nを採用。 これでCD再生能…
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